氏 名
矢崎 和忠
 所 属
東燃清水OB会
 掲 載 日
令和05年04月24日
表 題

 瀬戸内村上水軍城・今治城・松山城

本   文 

 『御城印』を求めて、静岡県内の“山城”はすでに攻略し、国宝を含めた身近な“平城”もほぼ登城して、今回は少し足を伸ばし四国へ。広島県尾道市因島の『村上水軍城』、愛媛県今治市の『今治城』、松山市の『松山城』に登城しました。

 静岡から車でひたすら走り続けて広島県尾道市へ。尾道からは“しまなみ海道”で四国に渡り横断。鳴門海峡、淡路島、明石海峡大橋を経て神戸へ。ハーバーランドのイルミネーションを満喫して静岡に戻る全行程1,360キロ、3泊4日のドライブ旅行になりました。

 “お城巡り”の後には“名湯・秘湯・隠し湯”が迎えてくれます。今回は松山城からは目と鼻の先にある、日本三古湯と言われ、夏目漱石の「坊ちゃん」でも有名な『道後温泉』が迎えてくれました。瀬戸内の鯛を甘口の“土佐醤油”で味わい、地酒を飲み比べて、“愛媛の漁師飯”で満たします。

 帰路の鳴門では、世界の名画を陶板で再現した“大塚国際美術館”へ。システィーナ・ホールからスタートする鑑賞ルートが約4キロと、日本最大級の迫力ある美術館です。

写真説明
写真-1: 大島の南端にある“しまなみ海道”の絶景スポットで、建築家の隈研吾氏が設計した“亀老山(きろうざん)展望公園”からの「来島海峡大橋」
写真-2: 瀬戸内海の海上交通を警護していた村上家「水軍城」の本丸(右)と二の丸(左)
写真-3: 築城の名人として名高い“藤堂高虎像”と「今治城」の天守
写真-4: 本丸広場からの「松山城」の天守(右)と小天守(左)
写真-5: 御城印は「水軍城」「今治城」「松山城」
写真-6: 大塚国際美術館の鑑賞ルートをスタートする“システィーナ・ホール”の天井 (館内はストロボ・三脚を使わなければ写真撮影がOK!)

以上 

       
 
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