氏 名
吉浜 裕嗣
 所 属
東燃川崎OB会
 掲 載 日
令和05年06月24日
表 題

 四国を歩きお遍路 第4回

本   文 

 5月GW明けに4回目のお遍路に出かけました。
 前回のお遍路を区切った愛媛県の宇和島から再開し、松山までの前半の1週間は毎日のように峠越えが続き、徳島からの遍路道の中で最も大変な1週間と感じました。
 また、松山以降は晴天で気温が高く、熱中症になるのではと思うような陽気で、なかなか厳しかったです。
 今回のハイライトは、足摺岬の金剛福寺81km、室戸岬の最御岬寺75kmに次ぐ第3の長丁場、43番明石寺から44番大宝寺まで69kmの遍路道で、45番岩屋寺を含めて75km。道中では内子座と歴史的街並みの内子、大江健三郎の故郷・大瀬の街などを楽しみ、その後はいくつもの峠を越え、やっと3日目に久万高原にあるお寺を巡拝できました。
 また、帰郷前日には愛媛県最高所750mにある60番横峰寺を雨の中で巡拝する修行のような体験もでき、きついながらも思いで深いお遍路でした。
 第4回歩きお遍路のデータ 所要日数:12日(四国往復を含む) 総歩行距離:293km 巡拝札所:41番龍光寺~64番前神寺(24ヵ所)  

写真説明
写真-1 10数年ぶりの内子座、早朝のため見学は不可
写真-2

いくつもの峠越えを経てたどり着いた44番大宝寺

写真-3 2000万年前の礫岩の岩峰を背負って立つ45番岩屋寺
写真-4 瀬戸内海は本当に波穏やか
写真-5 雨の中3時間半の登りで60番横峰寺仁王門に到着
写真-6 深山の雰囲気がある横峰寺の境内

以上 

       
 
写真-1
 
写真-2
 
写真-3
 
             
       
 
写真-4
 
写真-5
 
写真-6
 
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